So-net無料ブログ作成
検索選択

「蛙の子は蛙」 by Satsuki [暮らし]

ロスに住んでいる娘から
お酒はあまり強い方ではないのですが、飲めるお酒の種類が増えてきたそうです。
以前はカクテル類と白ワインでしたが、赤も飲めるように、赤もメルロやシラーなどわかるようになったとか
大吟醸なら日本酒も飲めるようになったとか、帰国したら家族でお酒を酌み交わすのが楽しみになりました。
カリフォルニア州はアメリカのワインの産地です。
日本では安いワインのイメージですが、ロスで売っているワインはとても種類が豊富で奥行きが深いです。

酒飲みに言わすと水代わりにワインを!と言いたくなります。

私は食事の時は必ずお酒(ビールであったり、ワインであったり、etc.)を飲みます。
海外に行くとワインの量が増えます。
今年は残暑が厳しいですが、ワイン党の私でもこれだけ暑いとビールの方が美味しいです。

 ーーー海外では日本以上に、ワインなどのお酒を飲んでますよね。水も有料なぶん、お食事はワインといっしょがあたりまえ? 優雅ですよね。 Harunaーーー

「器のマジック」 by Satuki [暮らし]

食欲のない盛夏ですが、器1つで美味しくなることがあります。
そして、ほかの季節より一品野菜を添えます。(夏バテ防止や健康のため)
それは茄子、冬瓜、トマトなど冷やした惣菜です。
トマトはオリーブオイル、ビネガーに漬けたマリネ
茄子や冬瓜は薄味で煮付け冷やしておいたもの
涼しげな器に入れ一品添えるだけで食卓が華やぎます。
また、冷たいおかずは食欲が増進します。
これらの物は作ってすぐ冷蔵庫に入れると2~3日大丈夫です。
毎日作らなくてもいいのです。
何もなければ、半丁ばかりの豆腐、一口ばかりのそうめんでも良いです。
これらの一品が飽きるころにはもう秋なのです。

そして、毎日野菜ジュースを飲むようにしていますが、普通のコップじゃ味気ないのです。
細長いシャンパングラスに注いでみたら、レストラン注文したような高級な野菜ジュースに見えました。
普段眠っている器を出してきて盛り付けるだけで美味しさが倍増するように思います。

 ーーーシャンパングラスで野菜ジュースって良いですね! 私は最近、朝に食欲がなくて、果物と牛乳をミキサーにかけて飲んでます。Harunaーーー

「オリンピック」 by Satsuki [ 国と文化]

寝不足です。欧州でサッカーやオリンピックがあるときは何時もそうです。
しかし、今年は何か楽しめません。
取らぬ狸の皮算用をし過ぎたせいでしょうか、ハラハラドキドキしてみれません。
一番楽しめるのは、日本人が優勝に絡まない種目です。
華の陸上競技、馬術です。
陸上はタイムが全てです。ボルト選手のような人間離れした走りに豹を思わせます。
棒高跳びも人間の限界に挑戦する、スローモーションで見ると何とも言えない美しさを感じます。
馬術は貴族的で優雅な気分になります。人馬一体の美しさ!

一番大好きな種目なのですが、今回怖くて見て居られないのが体操です。
予選の時から失敗が続き心臓に悪いです。
女子は今のチームが一番強いのではないかと思います。
男子は内村君に期待がかかり過ぎて気の毒で見るのがつらいです。
日本が目指している「美しい体操」は大好きです。
成績関係なく、美しい技を見るのが好きなのですが、今回は心臓に良くないので結果が出てから見ています。

嫌いになった種目があります。
JUDOです。
柔道とかけ離れたスポーツになってきたからです。
元にあった精神から別物のスポーツになったからです。
日本人は「一本」で勝つしか不利なスポーツになりました。
ターニングポイントになったのがシドニーオリンピックでの篠原選手の決勝戦です。
http://www.youtube.com/watch?v=vDXLvNGXjR0

これをJUDOでは審判ミスでなく相手側の勝利になるのでしょうか?

なんだかんだと言っても
毎晩寝不足になりながらも、見てしまっています。

ーーーー「一番楽しめるのは、日本人が優勝に絡まない種目です」ってお気持ちわかります。競技そのものを楽しむ余裕が出るんですよね。期待がかかりすぎている選手が気の毒になったり。でも、どの競技も躍動美がすばらしですね。Harunaーーーー

「色、色々」 by Satsuki [ 国と文化]

昔一番色の多い種類があるのは日本ではないでしょうか?
http://www.colordic.org/w/
化学染料の無い時代これだけの↑色があったのですね
勿論、科学染料中心の現代でははるかに多くの色の種類があります。
染料については詳しくないですが、藍なら漬ける回数、漬ける時間によって色合いが違います。
微妙な色の差を作ってそれぞれに名前を付ける、日本って本当に繊細な感覚を持っているんですね。
虹の色も日本では七色ですが、海外だと6色、3色という国があります。

そして繊細な割に大胆な表現があります。
信号機を見ればわかります。
実際は緑なのに「青」と言います。
海外では「黄色」の表現が微妙に違います。
フランスでは「オレンジ
イギリスでは「アンバー」(琥珀)
と言います。

危険を表す「赤」だけはどの国も同じなんですね。

 ーーーー日本の伝統色って本当にたくさんありますね。海外の色鉛筆とか、日本の物と微妙に違ったりします。色とお国柄って面白いですね。 Harunaーーーー

「ぬか漬け」by Satsuki [暮らし]

今まであった糠床が美味しくなくなり漬物も休んでいましたが、大阪から水ナスを送ってもらい
周りについてある糠みそを種にして糠漬けを始めました。
先ずはきゅうり、今朝1本上げてみましたが、美味しく漬かっていました。
クールビズの最近の夏は、食べ物からも体を冷やすことを考えないと暑くて乗り切れません。
野菜をたくさん取るには漬物が一番です。
茄子、キュウリが王道ですが、ゴーヤの糠漬けも美味しいですよ。
やはり苦味は残りますが、薄くスライスしてり鰹をふりかけて食べるとおいしいです。

糠漬けで気をつけないといけないのは、糠は西日本で作った糠にした方が良いと思います。
糠には米からの放射能が多く含まれている事と、また糠から漬物の野菜が放射能を吸収する
そんな話もあるようです。

昔は栄養の事だけを考え野菜を買っていましたが、去年からまた別の心配をしながら食品を選ぶ時代になりました。
しかし、去年に比べれば食物選びも寛容になってきました。
数百年、放射能によっては何万年たたないと元の環境にはなりませんが、気にしても避けられないので、
受け入れざるを得ないようになってきたのではないでしょうか?

 ーーーー夏野菜の漬け物、良いですね。
本来、東北は農産物の良い産地なのに、復興のためには買うべきだと思う気持ちと、家族の安全を考える気持ちが葛藤する。そして、17万人デモの記事が載らない新聞もある怖さ。
日本の明日はどちらにあるのでしょう・・・・。Harunaーーーー

「ことわざ」 by Satsuki [言葉]

「朱に交われば赤くなる。」

He who touches pitch shall be defiled therewith
洋の東西を超えてある諺です。
分かりやすいのは水に一滴の墨を落とせば真水は濁って飲めなくなります。
良い連鎖なら良いのですが、先行きが見えない今は負の連鎖しか見えません。
デフレスパイラルで景気はよくならず。
国民のお手本の皇室も、ゴシップが毎週のように週刊誌で書かれています。
これで国民が聖人君子のようにモラルを守れるのか?と思ったりします。
有る皇族は人手が足りない、予算が無いとおっしゃっています。
今までその皇族より大家族で、皆さまご立派に皇族として成人されています。
高貴なお方が、金が無いとは、庶民の私でさえ恥ずかしくて言葉に出来ない「言葉」です。
その影響か、生活保護費不正受給をはじめ自分さえよければと言う考えがまかり通っているということです。
また、昭和時代のようにご一家が仲良く、癒される写真も少なく、世代断絶かと思うようなことが皇室で見受けられるような気がします。
下々も貧しくて子供を守ることができない。堂々と親子断絶など家族間に愛が無くなってきているように思います。

「悪貨は良貨を駆逐する」

悪人のはびこる時代は善人は不遇である。
悪貨は力で良貨をつぶしているように見えないこの頃です。

こんな欲望むき出しな時代でも
「武士は食わねど高楊枝」
プライドを持って正しくいきたいと思います。
大多数の日本の国民は私と一緒で清く正しく生きていらっしゃると思います。
しかし、一部の朱によって、乱れた世の中になるのは悲しい事です。

 ーーーー皇室と言えば、三笠宮殿下のご容体が気になります。長老殿下は、上品でかつ国民を癒す力があった時代の皇室を体現されています。ご快癒を祈ります。 Harunaーーーー

「ダイヤモンドの輝き」 by Satsuki [ジュエリー]

ダイヤモンドにまつわる話はいっぱいあります。

呪いのダイヤとされた、ホープダイヤ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89

金色夜叉の寛一お宮で「ダイヤモンドに目が眩み」・・・など

人は何故ダイヤに見せられる(魅せられる)のでしょうか?
人と申しましても、男性はダイヤからの利権$£€¥でしょが、女性は時には理性を失う位の魔力に取りつかれるのです。
日本は初めてダイヤを見たのはオランダ貿易のころですが、いかんせん!商人の男性がそれを見たので(価値がわからず)日本に入ってきたのは明治になってからです。
もし江戸時代に入ってきたら、暴利をむさぼられたでしょう。

(ここからは私の考えですが)
ダイヤは王室貴族のステータスとして珍重されています。
王の威厳、クイーンのステータス、権力ある男から愛人への最高のプレゼント
しかしほとんどのダイヤは石粒のような大きさです。
そんな小粒でも魅了する力は・・・

ダイヤの輝きなのですが宝石店では目映い光を解き放ちますが、日本の一般家庭に多い蛍光灯ではその美しさは半減です。
白熱灯、LEDでは輝きが増します。
昔の環境下ではどんな輝きかと、蝋燭の下で試しましたが、もう煌びやかに妖しく輝くではありませんか。
電灯のように明るくない、火を灯りにしていた時代、妖しく輝くダイヤは、心を虜にしたでしょうね。
イギリスアンティークのアクセサリでマーカサイト(マルカジット)は黄鉄鉱を研磨してメレダイヤのようにしてシルバーに埋め込まれたアクセサリーです。
庶民のダイヤ、黒ダイヤとして、これも蝋燭の下で光り輝きます。
幸い日本では宝石と言えば、翡翠、珊瑚、水晶、(鼈甲、象牙)、光り輝く宝石は好まれなかったのでしょう。

一時宝石に興味を持った時がありました。
娘が居るので無駄にはならないと思い、少しづつ買い求めました。
レアな物で「アレキサンドライト」「パライバトルマリン」も手に入れましたが、やはりダイヤの輝きが一番引き付けられます。
生意気を申しますと
「ダイヤに入りダイヤに終わる」
しかし、翡翠に癒されるこの頃ですw

 ーーーーダイヤが蝋燭のもとで美しく輝くお話、興味深いです。美術館に飾られているルネサンスの名画も、描かれた当時は夜会で見られることを想定していました。蝋燭の光を反射させる箔を混ぜたりしているようですよ。 Harunaーーーー

「ヒロシです!」 by Satsuki [音楽]

「ガラスの部屋」http://www.youtube.com/watch?v=ljDcvhkRuOc&feature=related
をバックに呟く「ヒロシ」ではありません。

ピアニスター「HIROSHI」です!
芸大の音楽部を出てピアニストであったのですが、彼のパロディが「ピアニスト」を名乗ることが許されなくなったとか・・・
大ファンである友人に誘われ今年で3回めのコンサートに行ってきました。
彼はまさしく「楽しい音楽」を奏でるアーティストだと思います。
(正統な)クラッシック、クラシックと融合etc.即興曲 等々
クラッシックと融合は
「ワルトシュタイン」と「さっちゃん」が「そなた、わりと“さっちゃん”主体、ん!?」
洒落とおしゃべりが軽妙、またテールコートが留袖、白無垢の生地で作ったお洒落な物
耳と目でも楽しませてもらいます。

今年はエディット・ピアフ没50年、ビートルズ、デビュ―50年ということで
シャンソン音楽のメロディー
ビートルズナンバーとクラッシックの融合
(分かったものだけ)
ベートーベン「月光」「イエスタデー」
ショパン「ポルネーズ」「ミシェル」

一番のお楽しみは、題名のしりとりメドレー
会場からリクエストで綴りますが、少年からご年配の方までがリクエストされていました。
音楽全般が好きな方にとってはとても楽しいコンサートだと思います。
毎年、上野の森のホール、初夏にコンサートがあります。

 ーーーーピア二スターHIROSHIのコンサート楽しそう!YOUTUBEで見ているだけでも引きこまれますね。Harunaーーーー

「財宝に目が眩んで」by Satsuki [旅]

映画などで宝島で財宝の入った宝石箱を開けたら・・・
皆、理性を失って我先にと財宝の奪い合いをします。
財宝に目が眩んで、我を忘れる・・・私にもあるのです。

旅行であっちこっちへ行っても何を見てきたのかを記録しないのですが
(本当は旅行記を書いた方がいいのですが・・・)
後で思い出して、そこにあった財宝しか記憶にないことがあったのです。
財宝に目が眩んで記憶のすべてを飛ばすのです。

その1つが、オリンピックで話題になっているロンドンに有る、「ロンドン塔」です。
ここは入場料が高く、5回入るチャンスがあったのですが、人の多さと入場料の高さで諦めていました。
しかし、ロンドンに行くチャンスはそう多くないと思い入りました。
そのころの£(ポンド)のレートは180円ぐらいで £17しました。
3時間ぐらいかけてあっちこっち見たのですが女王陛下の財宝を見た途端、すべて忘れ去りました。
王冠、王笏の煌びやかなことダイヤモンドが光り輝きあいた口がふさがりません。
その部屋だけがベルトコンベア―のような動く歩道で止まって見ることができないのです。
何百カラット?と位ぐらい大きい(王笏530ct)ダイヤをはじめもう見たこともない宝石でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%B3

ロンドン塔を守っている衛兵隊はヨ―マン・ウォーダーズ、通称「ビーフィーター(beefeater)」
唯一、一緒に写真を撮ったのがここでの思い出写真でした。

もう1つはイスタンブールの「トプカプ宮殿」です。
宝物館はもうガラス玉かドロップとしか思えないような大きなダイヤ、ルビー、エメラルド、
カラー豊かな宝石が短剣などにちりばめられ、もう何であったかわからないぐらいドロップ、いや宝石だらけでした。
今は先進国ではありませんがその昔は西アジアヨーロッパにまで勢力があった国
力があった国は宝飾だけでも凄いものなんですね。
イスタンブールはあっちこっちに独特の形をした大きなモスクがありました。
そしてオリエント急行の出発地点、ピンク色の駅、いま思い出しました。

ふと日本の宝を思いました。
日本は財宝はありません。
外国の方に驚きと讃称されるのは金箔で張り巡らせた鹿苑寺金閣かもしれませんが
木造で世界一古い法隆寺五重塔をはじめ和の技術で建てられた建築、日本独特の文化ではないでしょうか。
日本は、ハード(素材そのものの価値)ソフトウエア(作り上げたもの)で価値を作っているのです(飛躍しすぎでしょうかw)
しかし、日本本来の美しさを忘れ拝金主義に走るこの頃
生まれ育ったこの国を愛するが故、いろいろな矛盾に怒りを覚えるこの頃です。

 ーーーー日本の美。簡素さを好み、抽象性を持った美意識って、世界に誇れる素敵な感性だと感じます。その感性を忘れがちなこの頃ですよね。 Harunaーーーー

「掃除の達人」 by Satsuki [暮らし]

実は私、掃除、お片付けがだめな主婦なのです。
家の水回りをリフォームして、どうしたら維持できるか調べました。
「掃除の達人」と検索をすればいっぱい出てきます。
そして気に入ったのが、環境にやさしいお掃除(洗剤など)
重曹とEM菌を使うお掃除
EM菌は抵抗がある方がいるので、特にお勧めしませんが
焦げ付いた鍋に少し入れて1日以上放置しておくと驚くほどきれいに取れます。
拭き掃除のときバケツに10~20ccぐらい入れると汚れた雑巾の洗濯が楽です。
また、カビが発生しなく(しにくく)なりました。
http://www.geocities.jp/earthkeeper2160/diary2.html
昔流行った、ヨーグルトと同じで原液を培養すれば無限に使えます。

重曹はお勧めです。
http://jk.rodec.net/how_to.php
食器洗いに洗剤半分+重曹少々で泡立ちがとてもよくなります。
食器はディッシュウオッシャーで洗っていますが、グラスなどは手洗いします。
また、クレンザー変わりに使うといいです。
傷がつかないし、こびりついた物が落ちます。

お洗濯も洗剤を今までの半分にして重曹を入れています。

この掃除法であらゆる洗剤をあまり使わなくなりました。
洗濯用の洗剤は半分、食器用も半分
今までよく使っていた漂白剤(塩素系、酸素系)、クレンザーはほとんど使っていません。

お片付け
片付けの達人がいっぱいいらっしゃいます。
http://life.blogmura.com/shunou/
その方々から自分に出来る事を取り入れます。
簡単な事は
・台所はシンク、調理台は何時も片付ける(何も置かないようにする)
・お風呂は最後の人が上がったらお湯を抜き、掃除をする。
 その時、鏡を拭いておく、白い水垢が付きません。
 朝にするのとでは手間が半分なような気がします。
 もし、ふろの湯で洗濯をするのでしたら、洗濯中に風呂掃除をする。
トイレは自分が寝る前にトイレウエットシートでササッと拭いておく(手間は1分)
 丁寧な掃除は週一(今までの半分の時間)
・部屋は散らかる前に片付ける
 今までは散らかってしまってから片付けていましたが、新聞を広げたら畳んで片付けると同時に+α片付ける。

当たり前の事でしょうが、片付けの苦手な私にとって画期的な行動です。
もし、私のような方がいらっしゃいましたら、ご参考に!

 ーーーー重曹良いですね!茶渋が気になるカップなどに使ってみようと思います。部屋も散らかっているので、片付けも新聞をたたむときに+αは実践してみたいです。 Harunaーーーー