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「ダイヤモンドの輝き」 by Satsuki [ジュエリー]

ダイヤモンドにまつわる話はいっぱいあります。

呪いのダイヤとされた、ホープダイヤ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89

金色夜叉の寛一お宮で「ダイヤモンドに目が眩み」・・・など

人は何故ダイヤに見せられる(魅せられる)のでしょうか?
人と申しましても、男性はダイヤからの利権$£€¥でしょが、女性は時には理性を失う位の魔力に取りつかれるのです。
日本は初めてダイヤを見たのはオランダ貿易のころですが、いかんせん!商人の男性がそれを見たので(価値がわからず)日本に入ってきたのは明治になってからです。
もし江戸時代に入ってきたら、暴利をむさぼられたでしょう。

(ここからは私の考えですが)
ダイヤは王室貴族のステータスとして珍重されています。
王の威厳、クイーンのステータス、権力ある男から愛人への最高のプレゼント
しかしほとんどのダイヤは石粒のような大きさです。
そんな小粒でも魅了する力は・・・

ダイヤの輝きなのですが宝石店では目映い光を解き放ちますが、日本の一般家庭に多い蛍光灯ではその美しさは半減です。
白熱灯、LEDでは輝きが増します。
昔の環境下ではどんな輝きかと、蝋燭の下で試しましたが、もう煌びやかに妖しく輝くではありませんか。
電灯のように明るくない、火を灯りにしていた時代、妖しく輝くダイヤは、心を虜にしたでしょうね。
イギリスアンティークのアクセサリでマーカサイト(マルカジット)は黄鉄鉱を研磨してメレダイヤのようにしてシルバーに埋め込まれたアクセサリーです。
庶民のダイヤ、黒ダイヤとして、これも蝋燭の下で光り輝きます。
幸い日本では宝石と言えば、翡翠、珊瑚、水晶、(鼈甲、象牙)、光り輝く宝石は好まれなかったのでしょう。

一時宝石に興味を持った時がありました。
娘が居るので無駄にはならないと思い、少しづつ買い求めました。
レアな物で「アレキサンドライト」「パライバトルマリン」も手に入れましたが、やはりダイヤの輝きが一番引き付けられます。
生意気を申しますと
「ダイヤに入りダイヤに終わる」
しかし、翡翠に癒されるこの頃ですw

 ーーーーダイヤが蝋燭のもとで美しく輝くお話、興味深いです。美術館に飾られているルネサンスの名画も、描かれた当時は夜会で見られることを想定していました。蝋燭の光を反射させる箔を混ぜたりしているようですよ。 Harunaーーーー
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