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「カリフォルニアの食事」 by Satsuki [旅]

アメリカの話が途中でした。
同じ英語圏でもアメリカとイギリスは違うものですね。(当然ですが)
アメリカも西海岸においては(東海岸、南部については行ったことが無いので、私の言うアメリカはカリフォルニアだけです)
日本と似たところがあります。
流行に敏感、ダイエットに気を付けるなど
ヨーロッパでは夫婦での行動が多いように思いましたが、こちらCA(カリフォルニア)では母娘の行動を多く見ました。
女性同士のランチ、母娘(+孫)のランチ
私は主人の仕事の都合(長期休みが取れない)で旅行は何時も娘です。
アメリカのワイナリーのホテルに泊まった時も、母娘(ママ+娘&孫+娘)さんがいらっしゃいました。
朝からスパークリングワイン(アメリカ産なので高級な物でもシャンパンではないのです)を召しあがっているのです。
ミモザ(オレンジジュースとのハーフ&ハーフ)にして
あぁ~、あこがれます!
私はアフターヌーンティにシャンパンをつけるのがやっと
次回はブランチにコレ!(ミモザ)と固く決心をしました!

アメリカはあんまり好きじゃない国でしたが、CAは好きになりそうです。
ワインが安くて美味しいからです。
お料理も日本と変わらないフレンチ(創作料理も)があります。
(食いしん坊の私はこれだけで大好きになります。)
面白いのは高級食材は肉にしろシーフードにしろ日本産なのです。
日本の牛肉、シーフードは一級品なのです。

  ーーーーアメリカもカップルでの行動が多いのかと思っていたので、カリフォルニアでの母娘のランチのお話など興味深く読ませていただきました。ところで娘って良いですよね、大きくなっても母と友達でいてくれるし(笑)、うちも娘がいるのでそのうち海外に一緒に行きたいです。 Harunaーーーー

「財宝に目が眩んで」by Satsuki [旅]

映画などで宝島で財宝の入った宝石箱を開けたら・・・
皆、理性を失って我先にと財宝の奪い合いをします。
財宝に目が眩んで、我を忘れる・・・私にもあるのです。

旅行であっちこっちへ行っても何を見てきたのかを記録しないのですが
(本当は旅行記を書いた方がいいのですが・・・)
後で思い出して、そこにあった財宝しか記憶にないことがあったのです。
財宝に目が眩んで記憶のすべてを飛ばすのです。

その1つが、オリンピックで話題になっているロンドンに有る、「ロンドン塔」です。
ここは入場料が高く、5回入るチャンスがあったのですが、人の多さと入場料の高さで諦めていました。
しかし、ロンドンに行くチャンスはそう多くないと思い入りました。
そのころの£(ポンド)のレートは180円ぐらいで £17しました。
3時間ぐらいかけてあっちこっち見たのですが女王陛下の財宝を見た途端、すべて忘れ去りました。
王冠、王笏の煌びやかなことダイヤモンドが光り輝きあいた口がふさがりません。
その部屋だけがベルトコンベア―のような動く歩道で止まって見ることができないのです。
何百カラット?と位ぐらい大きい(王笏530ct)ダイヤをはじめもう見たこともない宝石でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%B3

ロンドン塔を守っている衛兵隊はヨ―マン・ウォーダーズ、通称「ビーフィーター(beefeater)」
唯一、一緒に写真を撮ったのがここでの思い出写真でした。

もう1つはイスタンブールの「トプカプ宮殿」です。
宝物館はもうガラス玉かドロップとしか思えないような大きなダイヤ、ルビー、エメラルド、
カラー豊かな宝石が短剣などにちりばめられ、もう何であったかわからないぐらいドロップ、いや宝石だらけでした。
今は先進国ではありませんがその昔は西アジアヨーロッパにまで勢力があった国
力があった国は宝飾だけでも凄いものなんですね。
イスタンブールはあっちこっちに独特の形をした大きなモスクがありました。
そしてオリエント急行の出発地点、ピンク色の駅、いま思い出しました。

ふと日本の宝を思いました。
日本は財宝はありません。
外国の方に驚きと讃称されるのは金箔で張り巡らせた鹿苑寺金閣かもしれませんが
木造で世界一古い法隆寺五重塔をはじめ和の技術で建てられた建築、日本独特の文化ではないでしょうか。
日本は、ハード(素材そのものの価値)ソフトウエア(作り上げたもの)で価値を作っているのです(飛躍しすぎでしょうかw)
しかし、日本本来の美しさを忘れ拝金主義に走るこの頃
生まれ育ったこの国を愛するが故、いろいろな矛盾に怒りを覚えるこの頃です。

 ーーーー日本の美。簡素さを好み、抽象性を持った美意識って、世界に誇れる素敵な感性だと感じます。その感性を忘れがちなこの頃ですよね。 Harunaーーーー

「楽しい旅行~♪」 by Satsuki [旅]

お年寄りの楽しみにしておくには勿体ない旅行
それは船旅です。
それも飛鳥Ⅱや日本丸のような日本の客船より外国の船です。
外国船は日本のような豪華客船だけではなく、ラグジュアリな船、プレミアムな船、カジュアルな船と別れています。
プレミアムやカジュアルな船でしたら、日本の船の3分の1ぐらいの値段で乗れます。
ただ、お休みが1週間以上作れるかが一番のネックとなっています。
私も、パートナーがまだ現役なので娘とか友人と時々クルーズに出かけています。
船の旅はスーツケースから荷物をすべて船室のクローゼットにしまうことから始まります。
下船するまで我が家となるのです。
夜、船は移動して次の街や国に行くのです。
昼間、その土地観光をして、夜はフルコースのディナーを食べて劇場でショーを見たり、カジノがあったり
弾き語りのバーがあったり。あっちこっちで生演奏があったりします。
時にはフォーマルデーがあり慣れないドレスを着てカクテルパーティがあったり
普通のおばさんの私には非日常の世界が楽しく思える旅なのです。
初対面の人には当たり障りのない会話ですむのすが、仲よくなれば話が段々突っ込んだお話になってゆくのです。
知的レベルの高い方ほど難しい事を聞かれたりします。
ほとんど娘と船に乗っているのですが、話の内容が深くなると困るのです。
私はその答えを日本語では言えますが英語で言い表す能力がありません。
娘は英語力はあるのですが内容が分からないと英訳というわけにいかないのです。
国際的なお付き合いが出来るということは大変な事だと思います。
また自国の事を知っていないと恥をかく場合があります。

武士道精神について聞かれたことがあります。
皇室について聞かれたことがあります。
神社仏閣について・・・
日本語でも難しいのに・・・
そして、出来るだけ着物を着て、娘にも振袖(着物の中でも振袖は美しいから)を着せることもあって
伝統の良さを見てもらったりしています。

外交の最たる方々、皇族の方々をそうやってウオッチングしてみましたら
天皇皇后両陛下は当たり障りのない会話を楽しまれているように思われます。
皇太子ご夫妻はかなり専門的なお話をされているようです。
東宮御所に訪問される海外の要人の方は何時も時間をオーバーして話しこまれている様子です。
後の方はよくわかりませんが高円宮久子さまも素晴らしい語学力とお見受けします。

  ーーーー船旅、優雅ですね。憧れです。 by Harunaーーーーー

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