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「帰国子女について」 by Satuki [人と人]

帰国子女って一般的なイメージは十把一絡げなイメージですが千差万別です。
我が家にも二人いますが、タイプは正反対です。
どちらも共通しているのは英語が好き、人とのコミュニケーションが好きなことです。
上は6歳から11歳まで、下は2歳から7歳までロンドンにいました。
兄妹、英語の出来は違いますが、しかし越えられない壁があるようです。
息子は理系ですが、TOEIC900以上ありますが(娘は高校の時点で600を超えていました)
やはりその国の文化が身につかないとネィティブな英語にはならないようです。
飛行機などで隣の人に英語を褒められるようですが、褒められるようではマダマダと言っています。
(意識されずに普通に話しかけられないと)
息子の英語はクイーンズイングリッシュ、娘は今アメリカに住んでいるのでアメリカンイングリッシュです。
英語ができる娘でもただアメリカに住んでいるだけでは英語が上達しないようです。
やはりコミュニケーションを取らないと上達しません。
私、ロンドンではほとんど日本人の方とのお付き合い、海外に住んでいた事は恥ずかしくて言えません。
また共通点として、うちの子たち以外に言えることは自分から帰国子女とは言わないのです。
それは帰国子女と言うにはおこがましくて言えないか、負い目であっても決して自慢にすることではないからだと思います。

皇室に嫁がれていらっしゃる妃殿下は皆さま英語が堪能でいらっしゃる。
高円宮妃はイギリス留学をされ通訳をされるぐらい堪能でいらっしゃる。
皇太子妃は海外生活が長く本当の帰国子女でいらっしゃいますが、日本文化に日本に住んでいる人より長けていらっしゃる。
帰国子女であることを忘れさす、細やかなお心をお持ちのようです。
ご本人の努力とお母様が優れていらっしゃることが良くわかります。
帰国子女は母親、家族の努力がないとその後の人生に影響することが有ります。
秋篠宮妃はご自分で「帰国子女だから」とおっしゃるようですが、あまりご活躍を感じません。
ご長女をイギリスに留学させられましたが半年で身につくものではないですが、これからのご活躍を楽しみにしています。

ーー興味深いお話ありがとうございます。外国に住む時期を持つことにより、2つの文化を理解する人になるか、どちらの文化も理解しない人になるか。それってとても大きな差ですよね。 Harunaーー
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