So-net無料ブログ作成
検索選択

「アメリカとヨーロッパ」 by Satsuki [ 国と文化]

欧米か!と流行語大賞にノミネートされましたが
日本から見れば、同じ文化に見えるのでしょうが、アメリカとヨーロッパ(これも一括りではないのですが)とりわけ英国とはかなり文化が違っています。
特におもしろいと思ったのは

・犬の飼い方、位置付け
イギリスでは、犬のしつけは厳しく、犬の格付けはw子供より上なのです。
高級なホテルは子供は宿泊だめでも、犬はOK!なのです。
道ですれ違っても犬はレディやジェントルマンのようです。
そして不思議なことに、日本のように朝夕散歩にはあまり巡り会いません。
家の敷地で散歩?

アメリカでは、イギリスのように犬は家の中で飼います。
しかし、朝夕散歩の時、あまり知らない犬だと、吠えます(イギリスでは吠える犬は見たことがありません)
飼い主も、日本のように、日本よりあまりしつけは厳しくないようです。
そして、今居るロサンゼルス郊外では町の至る所で犬のウンチを入れるバッグが常設してあるのです。
デオドラント効果のある特有のバッグです。
それでも、芝生の上などウンチが転がっています。

ゴルフ
発祥はイギリス、盛んなのはアメリカなのではないでしょうか?
お手軽に出来るミニコースはアメリカが多い様に思います。
イギリスのゴルフコースはフェアーアウェーは手入れされていますがラフは草ボウボウで打てないようなところもあります。
しかし、グリーンはビロードのようなとても綺麗な芝です。
そして、ほとんどのゴルファーは自分でカートを引きます。
アメリカはレクレーションのように気軽に楽しんでいます。
ラフも綺麗に刈られています。
健常者でもお手軽に電動カートにのってコースを回っています。

私の例えでは、イギリスに、武士道のように感じ、アメリカはチャンバラを楽しんでいるように見えます。

レストラン

アメリカといえば日本の2人前のような料理が出されるイメージですが、オシャレなレストランはとても盛りつけが綺麗で
新しい(創作)料理が出ます。
特に西海岸では日本の食材OOの和牛OOのオイスターとか高級な料理には日本の食材が使われています。
イギリスもモダンな料理が多くなってきましたが、やはり頑なに西洋料理を感じます。
イギリス料理はまずい!とよく言いますが、それはパック旅行などで出される食事がまずいからではないでしょうか?
(ツアーコンダクターの方に、パック旅行を安く抑えるのに食事の単価を下げる。と聞いた事があります)
個人旅行で、レストランに行って粗末な物、まずい物はなかったです。

イギリスのジャンク料理ですがフィッシュ&チップスは・・・大好きです。
アメリカで軽食を食べるときはクラブハウスサンドウィッチ、イギリスではフィッシュ&チップス(魚は有ればドーバーソウル(舌平目))です。

 ーーーーイギリスの犬の件、興味深かったです。「高級なホテルは子供は宿泊だめでも、犬はOK!なのです。」そうなんですかー。「お」子「さま」なんて、子どもの上下に敬うような言葉をつけている日本は、子ども天国なのかもしれないですね? Harunaーーーー

nice!(0)  コメント(7)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 7

satsuki

Harunaさま
ちなみに、アメリカも犬はだめですw
イギリスの代表的な船、クイーンエリザベス(他にQ.メリー2 Q.ビクトリア)
は船旅に愛犬を連れて行くことが出来ます。
船の中にケンネル(犬専用の部屋)があるのです。

お子様を大切にするのはアジア、中国、コリアもですよね。
by satsuki (2012-09-20 22:57) 

涼月

前スレからの引用ですが

>しかし、一人も、二人も同じ値段です。

そこなんです。ふだんケチケチ主婦生活してますと、1人2万2千円、2人2万5千円、3人2万8千円なんて数字見ると、つい一人で泊まるの勿体なくて。
ホテルとしては何人泊まろうと1部屋埋まるわけで、1部屋の値段なんですね。
時間と体力のある若い時は、とにかく安ければよかったですけど。
今は一流ホテルのインテリアを観賞するのも楽しみの一つです。

私は米英は行ったことが無いですが、ドイツ、スイスは犬が市民権持ってました。躾も良かったし。スーパーの外に駐犬用フックがありました。
スイスも犬の糞袋があちこちに設置してあって、犬友へのお土産に何枚かポケットに入れました。
その後、高い山にバスで登り、いろは坂並みのカーブの連続で、その糞袋が私の○○袋になりました。


その子供を大事にする文化圏って、同時に子供の中でも男児を偏重する国々ですね。つまり絶対神より先祖崇拝の意識が強く、血が繋がっているのは男児のみで、男児でなければ先祖祭祀ができないというわけ。
皇室そのものの考えですが、日本古来でなく大陸の文化なのです。声高に日本だからと主張するのは、そこからも間違いです。

庶民の方が一歩お先に、先祖や子孫より自分の今が大事、今を分かち合うペットが大事になったのか、ペット可のホテル、レストランが増えてきました。


by 涼月 (2012-09-21 13:17) 

satsuki

涼月さま、いらっしゃいませ。

>しかし、一人も、二人も同じ値段です。
日本の旅館のように二人でも4人でも料金が変わらない(料理の料金が大きい)より合理的ですが、やはり不経済ですよね。
ヨーロッパは(特に、スイスドイツ)概ね、しつけが良さそうですが、フランス、イタリアはどうなのでしょうね?

>その子供を大事にする文化圏って、同時に子供の中でも男児を偏重する国々ですね。

しかし、日本などでは男の子より、女の子を望む親が増えてきましたよね。
頑なに男児が尊重されているのは、皇室ぐらいです。
考えが進化しないと、滅ぶのも時間の問題かと思います。

by satsuki (2012-09-22 08:11) 

アンゴラフェレット

スレテオタイプな紹介記事が多い中、解りやすく実情をお話頂きありがとうございます。

私も英国料理が不味いという俗説は、かねてより疑問に思っておりましたので胸がすく思いがいたします。

これからも素敵なお話をたくさんお聞かせくださいね。
by アンゴラフェレット (2012-09-22 15:13) 

アンゴラフェレット

Satsukiさま

いつも興味深いお話ありがとうございます。
英国料理が美味しいというお話には、激しく同意(笑)でございます。

よく欧州の付加価値税率の高さが強調されますが、全般的にあちらの食料品は安いですよね。その上、確か英国は書籍と食料品は非課税だったように記憶いたします。

外国の制度・文化の理解に当たっては、①女性の権利拡大等の普遍的な部分と②税制度のような特殊性が強い部分を区別すべきだと思います。
どうも、日本では、前者の普遍性を蔑ろにし、後者について時の政府に都合のいいように捻じ曲げて取り入れる傾向があるように存じます。残念なことです。

こちらのサロンの内容は勉強になることばかりです。これからもよろしくお願いいたします。
by アンゴラフェレット (2012-09-25 21:06) 

satsuki

涼月さま、いらっしゃいませ。

ホテル料金ですが、日本ではお一人様、海外では部屋単位、部屋単位の方が理に適っていますよね。(最近のホテルでは部屋単位もありますが)
日本では旅館の風習をそのままにしたのでしょうね。
朝食、夕食込のお値段

>ドイツ、スイスは犬が市民権持ってました。躾も良かったし。スーパーの外に駐犬用フックがありました。
ヨーロッパの古い街だと馬車や馬をつなぐフックも残っていますね。

>その子供を大事にする文化圏って、同時に子供の中でも男児を偏重する国々ですね。つまり絶対神より先祖崇拝の意識が強く、血が繋がっているのは男児のみで、男児でなければ先祖祭祀ができないというわけ。
儒教の教えをが残っている国は男子が優遇されますね。
しかし、近代日本では女子を望む夫婦が増えています。

現代の皇室は化石のように感じます。
何か手を加えないと、消滅も時間の問題ですね。
明治以降、西洋をお手本にしていたのに、女王制度だけは頑なに拒否しています。
by satsuki (2012-10-05 05:20) 

satsuki

アンゴラフェレットさま、いらっしゃいませ。

>私も英国料理が不味いという俗説は、かねてより疑問に思っておりましたので胸がすく思いがいたします。

英国で忘れられないお料理は
ドーバーソール(舌平目)のフィッシュ&ポテト(普通は鱈なのです)
エジプト豆(ひよこ豆)のポタージュスープ 一度食べただけですが、忘れられない味です。
しかし、ロンドンに居た頃は外食は中華料理が多かったです。w

>確か英国は書籍と食料品は非課税だったように記憶いたします
それと、子供衣料も
昔は痩せていたのでジュニア用のポロシャツをよく来ていましたw

財政難の日本、食品など生活必需品を免税するのなら消費税upも仕方がないと思うのですが

>外国の制度・文化の理解に当たっては、①女性の権利拡大等の普遍的な部分と②税制度のような特殊性が強い部分を区別すべきだと思います。
どうも、日本では、前者の普遍性を蔑ろにし、後者について時の政府に都合のいいように捻じ曲げて取り入れる傾向があるように存じます。残念なことです。

本当にそう思います。
日本もクイーン誕生になることを願っています。
by satsuki (2012-10-09 09:01) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0